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〜 トピックス 〜

【所属委員会】

常任委員会:安全保障委員会

           総務委員会

特別委員会:沖縄北方特別委員会

   

東日本大震災により被災された皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

◆街頭活動のお知らせ◆

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 ※ 国会日程等により変更する場合がございます。
 ※ 予告させて頂いた場所以外でも、随時辻立ち等の街頭      活動を行っております。


◆2012年のご挨拶◆

   初当選から3年目の新年を迎えました。

   昨年は、震災が発生し、日本中で「絆」と「支え合い」の大切さを改めて実感した年でした。また、政権にとっても、政治家として未熟な私にとっても、これまでの歩みを振り返り、国民の皆様、地域の皆様の声に応えるために、「これから本当に何をすべきか」ということを考えさせられた1年でした。

   初当選以来、私は「京都北部に光を」という想いで国政活動を続けてまいりました。そして、2011年11月11日は、その想いが多少なりとも現実のものとなる特別な日となりました。
   舞鶴港が、政府が指定する日本海側の「拠点港湾」に人流・物流部門ともに選定されました。
   コンテナ(物流部門)については、現在貨物量から見ると当初から厳しい採点結果が予想されていましたが、関西圏の玄関口としての発展可能性、関係者の皆様のご努力・ご支援のお陰で選定にたどり着くことができました。「成功の要諦は成功するまで続けるところにある」との信念でがんばりました。 地域の発展にとっては、これからが本番です。
   今後、アジアの成長力を取り込み、天橋立や山陰海岸ジオパーク、赤レンガ倉庫群などの歴史と自然を最大限に生かして、この京都北部の観光を発展させ、雇用を作り、物流を盛んにするため、舞鶴港だけでなく、その副次効果が地域に還元されるよう、縦貫自動車道をはじめとする道路整備も促進してまいります。地元出身の国会議員として、引き続き地元自治体、京都府と連携しながら、みなさまの夢が、地域の構想が、実現するように「結果」を出すべく取り組んでまいります。

   今年前半の通常国会では、日本全体のレベルで「これから本当に何をすべきか」が大きな議論となります。
   政権交代以来、マニフェストを実現するため、子育て家庭への手厚い支援を行うための子ども手当、農家の経営基盤を安定させるための戸別所得補償を導入しました。高校も無償化しました。そして、私が力を入れてきた虐待を受けたお子さんのための児童養護施設のケア人員の充実も30年ぶりに実現しました。
   しかし、皆さんの年金、医療、介護、子育て支援をさらに充実させ、政権が目指す「分厚い中間層」を実現し、震災後の我が国に「絆」と「支え合い」を復活させるためには、社会保障と税制の一体改革は与野党共通の待ったなしの課題となっています。ただし、国民にご負担をお願いする前に、我々にはやらなければならないことがあります。公務員給与の削減をはじめとする公務員制度改革、議員定数の削減、郵政改革見直し、役所の無駄な予算の見直し。経験が短い分、しがらみもないのが、この政権、そして小原舞の最大の長所です。毎年のように総理が変わり、「先送り」が続く政治にストップをかけ、国難を乗り越えるための改革を実現したい、というのが私の思いです。

   今年は昨年以上に激動の1年になるでしょう。 誰が何を言っているのか、永田町で何が起きているのか、そこで私はどう考えているのか、そして地域の皆様は何を求めておられるのか、国会会期中も毎週末地元に戻り、メディアでは伝わってこない生の国政の状況をお伝えし、お声をうかがう活動を続けてまいります。 「京都北部発の発展を」、多くの可能性を秘めたわがふるさとの活性化がひいては日本の再生に繋がるように、初心を忘れずがんばってまいります。

感謝の気持ちを込めて。 
 

2012年1月 衆議院議員 小原 舞  

 
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